ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan (DBC-SVM12/EDBC-SVM12)

山善は、「twinheat(ツインヒート)」シリーズから、商品本体の背面にファンを搭載し、より広範囲に暖かさを届ける【ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan〈ツインヒート プラス ファン〉 (DBC-SVM12/EDBC-SVM12)】を9月下旬に発売する。

2014年9月から販売している「twinheat」シリーズは、速暖性のあるカーボンヒーターと、遠赤外線効果のあるシーズヒーターを兼ね備え、秋や春先の少し肌寒いシーズンにはカーボンヒーターを、冬場はシーズヒーターをそれぞれ単体で運転させたり、真冬は両ヒーターを同時にフルパワー運転させることが可能。

ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan〈ツインヒート プラス ファン〉 (DBC-SVM12/EDBC-SVM12)

【ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan】本体の背面にファンを搭載し、カーボンヒーターとシーズヒーターの輻射熱に加えて、本体に溜まった熱をファンで無駄なく前方へ送り出す。遠赤外線が当たった部分を温める輻射熱とファンによる暖気の対流により、従来モデルよりも広範囲に暖かさが行きわたり、複数人での使用に適している。また、同時に首振り機能を使用すると、さらに効率的に部屋を暖めることが可能。

充実した省エネ機能として、「ECOモード」・10段階の「出力切替」・5段階の「温度センサー」を搭載。「ECOモード」は「twinheat」シリーズ初搭載となり、消費電力を抑えて運転することで、最大約18%の節電に繋げるという。10段階の「出力切替」は、カーボンヒーターを常に運転させながら、シーズヒーターを使用シーンに合わせて10段階に細かく調整でき、「温度センサー」は、18・20・22・24・26度の5段階の中から設定した温度に達すると自動で最小消費電力での運転に切替わり、無駄な暖めすぎを防ぐ。

ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan〈ツインヒート プラス ファン〉 (DBC-SVM12/EDBC-SVM12)

危険を感知して通電をストップさせる「障害物センサー」を上下に搭載。カーテン・布団・洗濯物などの障害物がセンサーに近づくと通電がストップし、安全面にも配慮。その他にも、転倒オフスイッチ、サーモスタットが備わる。

サイズは320×320×680mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約6.2kg、電源コード長は約1.8m。

価格はオープンプライスで、直販価格は21,800円。

ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan〈ツインヒート プラス ファン〉 (DBC-SVM12/EDBC-SVM12)
(左から)「ハイブリッドヒーター twinheat PLUS fan」DBC-SVM12/EDBC-SVM12

DBC-SVM12
同社が運営するインターネット通販サイト、全国のホームセンターなど
EDBC-SVM12
全国の家電量販店
●電源:AC100V(50/60Hz)
●消費電力:1200W
●電源コード長さ:約1.8m
●安全装置:転倒オフスイッチ、サーモスタット
●出力切替10段階:390W~1200W(1段階上がるごとに約90W増加)
●送風ボタン搭載:微風を 吹き出してヒーター付近の熱をより前方に拡散
●左右首ふり機能搭載
●温度センサー運転:5段階(18/20/22/24/26度)
●エコ運転:パワーを抑えて運転することで消費電力を抑えます
※節電率:最小設定で約5%、最大設定で約18%
●切タイマー:1/2/3/4/5時間
●オートオフ6時間機能搭載
●チャイルドロック搭載:ボタンを押すと、停止時は運転開始ができなくなり、運転時は電源を切る以外の操作ができなくなります
●障害物センサー搭載:万が一衣服等が本体に被さった時にセンサーが作動して運転を停止します

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