電響社は、マクセルブランドから、【オゾネオ技術搭載 消臭器 (MXAZ-AE290)】を、10月25日に発売する。
オゾン生成量とファンによる風量でオゾン濃度をコントロールするオゾネオ技術により、オゾンの清らかな風がでる。オゾンの持つ強い酸化力で、気になるニオイを元から分解する。
風量ボタンを約3秒長押しすると3つのLEDが点滅し、「クイックモード」に切り替わる。短時間で消臭したいときにおすすめ。最大風量で1時間運転し、その後風量1で運転する。広さに合わせてオゾン生成量とファンによる風量をコントロールできる。風量は3段階。発生したオゾンが一定濃度で届く範囲の目安は、風量「1」で1~6畳、風量「2」で6~14畳、風量「3」で12~20畳。
約8時間後に電源が自動オフされるタイマー機能付きのため、外出時や就寝時にも安心して使える。
手入れは、本体搭載のフィルターとオゾンユニットの汚れを取り除くだけと簡単。使用環境にもよるが、月1~2回の手入れを推奨している。
サイズは232×82×233mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約850g。オゾン発生量は、1時間で最大10mg。24時間連続使用した場合の1カ月の電気代は最大約89円。消費電力は最大4W。専用ACアダプターが付属する。
価格はオープンプライス。直販価格は24,800円。
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