Nothingは、スマートフォン【Nothing Phone (2a)】を発表した。日本国内でも公式サイトにおいて「12GB+256GBモデル」の先行予約受付を開始しており、3月末から順次出荷する予定。
SoCにMediaTek Dimensity 7200 Proを搭載したAndroidスマートフォン。Dimensity 7200 ProはTSMCの第2世代の4nmプロセスで製造されており、「Nothing Phone (1)」と比較して16%向上した電力効率と13%高い処理性能を備えている。
ディスプレイはは、6.7型のフレキシブル AMOLED(2,412×1,084ドット、394ppi、最大輝度1,300ニト、リフレッシュレート30~120Hz)を装備する。
アウトカメラは、5000万画素メインカメラ(F1.88)+5000万画素超広角カメラ(F2.2)で構成。ハイライトコントラストをより深く正確に表現する「Ultra XDR」のほか、「ナイトモード」「モーションキャプチャー」「ポートレートオプティマイザー」といった機能を装備する。
半透明デザイン、光と音による「Glyphインターフェース」を採用。カスタマイズ可能な光や音のパターンによって、画面を伏せた状態でも、スマートフォンからの情報を確認できるという。
5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大20時間のYouTube動画再生が可能。一般的な使用ではフル充電から2日間使用できる。ワイヤレス充電には非対応だが、45Wの急速充電をサポートしており、約1時間でフル充電できる(20分の充電で1日の使用が可能)。
主な仕様は、MediaTek Dimensity 7200 Pro、メモリは8GB/12GB、内蔵ストレージは128GB/256GB、OSはNothing OS 2.5 Powered by Android 14を搭載する。
バッテリー容量は5000mAh。セキュリティ機能は、指紋認証(ディスプレイ埋め込み指紋認証センサーを使用)、顔認証の利用が可能。IP54相当の防水・防塵性能も備えた。
サイズは76.32×8.55×161.74mm(幅×奥行き×高さ)、重量は190g。カラーは、ブラック、ミルク。
「12GB+256GBモデル」の直販価格は55,800円。
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