CINEMA SB580

ハーマンインターナショナルは、オーディオブランドJBL「JBL」から、ワイヤレスサブウーファー付き3.1chサウンドバーシステム【CINEMA SB580】を、7月4日より発売する。

サウンドバー、サブウーファーともにスリムな設計でありながら440Wのパワフルな出力を誇り、「Dolby Atmos」による最新のサラウンド技術を採用、映画の醍醐味である「包まれるサラウンド」と「圧巻の重低音」に特化し、エントリープライスでありながらご自宅で本格的な最新の没入型シアター体験を実現。

最新の映画館でも採用されている「Dolby Atmos」に対応し、最新のイマーシブサウンドを自宅のリビングでも再現可能。「Dolby Atmosバーチャライザー」により、シンプルな1本の筐体で上下左右の空間を表現し、包まれるようなサラウンド感だけでなく、雨や落雷などの頭上にある音声情報も豊かに再現、映像にさらなる立体感をもたらす。

サウンドバーの筐体はサイズが950×80×64mm(幅×奥行き×高さ)で、テレビ画面に干渉しない高さと奥行に設計しているほか、フロントに細かい楕円形の穴で音の透過性が高い独自デザインのパンチグリルを採用。筐体はセミグロス加工のため、テレビ画面の反射も少なく、指紋も付きにくい仕様で生活空間に最適なデザインに仕上がっている。

高音域を担うツイーターと中低音を担うウーファーで構成される「2ウェイスピーカー構成」をフロントの左右とセンターチャンネルに採用。さらに、人のセリフや歌声などの音を担う「センターチャンネル用スピーカー」にはツイーターとウーファーそれぞれに60Wのアンプを独立して搭載、合計120Wものハイパワーによって、的確にセンターチャンネルを駆動する。

映画の演出には欠かせない、轟くような機体の発射シーンや雄大な大群の足音などの低音を描く役割のサブウーファーを同梱。200Wのハイパワー出力により、テレビのスピーカーでは得られないような圧倒的な臨場感を体験できる。サウンドバーとはワイヤレス接続なうえに、横幅わずか20cmのスリムな設計により、限られた居住スペースでも取り入れやすい仕様。また、夜間の映画鑑賞時の近隣への音漏れが気になる場合は、低音のレベルを5段階で調整することも可能なため、環境に合わせて安心して使える。

リモコンはシンプルなボタン配置ながら、視聴するコンテンツに合わせたサウンドモードの設定や、バーチャルサラウンド効果のオンオフ、低音調整など充実の操作性を備える。

HDMIは入力と出力1系統ずつ備え、eARC対応。そのほか光デジタル入力を備える。Bluetooth 5.3準拠。周波数特性は40Hz〜20kHz(-10dB)。

サイズ/重量は、サウンドバーが950×80×64mm(幅×奥行き×高さ)/2.6kg、サブウーファーが200×250×404mm(幅×奥行き×高さ)/5.7kg。リモコン、電源ケーブル(1.5m)、HDMIケーブル(1.2m)、壁取り付け金具キットなどが付属する。

価格は39,600円。予約キャンペーンとして、JBL楽天市場店とYahoo! 店では、6月27日から7月3日までの先行予約で15% 分のポイントを付与する。またAmazonでは、7月4日から7月10日までの購入分に10% 割引クーポンを付与する。

JBL CINEMA SB580(シネマ エスビー580)
タイプ  :3.1ch サウンドバーシステム
カラー  :ブラック
総合出力 :440W(サウンドバー部: 左右ch各 60W, センターch 120W、サブウーファー 200W)
周波数特性 :40Hz~20kHz(-10dB)
スピーカー構成 :[サウンドバー] 45×100㎜径ウーファー×3、13㎜径ツイーター×3
         [サブウーファー] 2.4GHz無線、リアバスレフ方式、165㎜径ダウンファイアリング
入出力端子 :HDMI  1入力/1出力(eARC対応)、光デジタル入力、Bluetooth
対応フォーマット :Dolby  Atmos, Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital,
          MPEG2 AAC, MPEG4 AAC,  LPCM(2ch-8ch)
Bluetooth :バージョン5.3
サイズ(幅×高さ×奥行) :[サウンドバー] 950×64×80㎜ [サブウーファー] 200×404×250㎜
重量  :[サウンドバー]  2.6㎏ [サブウーファー] 5.7㎏
付属品 :リモコン(電池付属)、電源ケーブル(1.5m)×2、HDMIケーブル(1.2m)、
     壁取り付け金具キット(ネジ付属)

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