Shokz(ショックス)OpenDots ONE
Shokz OpenDots ONE は、Shokz初の イヤーカフ式 × オープンイヤー型 を組み合わせた完全ワイヤレスイヤホンで、16mm相当デュアルドライバー・Dolby Audio・最大40時間再生・Bluetooth 5.4・IP54防塵防水 を備えた最新モデルです。
耳を塞がず、アクセサリーのように装着できるデザイン性と高音質を両立しています。
製品概要
Shokz OpenDots ONEは、耳をふさがないオープンイヤー設計とイヤーカフ式の装着スタイルを組み合わせた完全ワイヤレスイヤホンです。耳たぶをやさしく挟むように装着できるため、周囲の音を自然に聞き取りながら音楽や通話を楽しめるのが大きな魅力で、従来のカナル型とは異なる軽やかな使い心地を実現しています。片耳約6.5gという軽量設計に加え、Shokzとして初めてDolby Audioに対応し、アクセサリー感覚で身につけられるデザイン性と、日常使いしやすい機能性を高いレベルで両立したモデルです。
特徴
デザインと装着性
- イヤーカフ式のオープンイヤーデザイン:耳の穴をふさがず、耳たぶを挟むように装着するスタイルを採用しています。圧迫感を抑えながら周囲の音も把握しやすく、通勤、家事、仕事中、散歩など“ながら聴き”との相性が非常に高いのが特長です。
- 片耳約6.5gの軽量ボディ:装着時に重さを意識しにくい軽量設計で、長時間の使用でも負担感を抑えやすい仕上がりです。耳元の存在感を必要以上に主張しないため、日常的に使いやすいモデルといえます。
- アクセサリー感覚で使える外観:オーディオ機器らしさ一辺倒ではなく、ファッションアイテムのような見え方も意識された造形です。耳元にさりげなく収まりやすく、コーディネートになじみやすい点も魅力です。
- メガネや帽子と併用しやすい形状:耳かけ式とは異なり耳の上部を大きく使わないため、メガネ、サングラス、帽子、キャップなどと組み合わせやすく、日常シーンでの扱いやすさに配慮されています。
- JointArc™による安定したフィット感:スピーカー部とバッテリー部をつなぐJointArc™には、超薄型で柔軟なチタン合金を採用しています。耳の大きさに幅広くなじみやすく、ぐらつきを抑えながら安定した装着感を支えます。
- シリコンコーティングによる快適性:耳に触れる部分には肌あたりを意識したシリコン素材を用い、適度な摩擦とクッション性を確保しています。軽さだけに頼らず、ズレにくさと快適さの両立を狙った設計です。
音質と音響技術
- Shokz初のDolby Audio対応:Shokzのイヤホンとして初めてDolby Audioに対応し、アプリから機能を有効化できます。オープンイヤー型でありながら、より包み込まれるような臨場感を楽しめる点が大きな見どころです。
- デュアルドライバーシステム搭載:内部には11.8mm径のスピーカーを2基搭載し、16mm相当のカスタムドライバーに匹敵する音響性能を実現する構成が採られています。コンパクトなサイズからは想像しにくい、量感ある再生を狙った設計です。
- Bassphere™テクノロジー採用:独自のBassphere™テクノロジーにより、小型のイヤーカフ式でありながら低域の厚みと迫力を引き出しています。耳をふさがない構造で不足しがちな低音感を補ううえで重要な役割を担っています。
- OpenBass™ 2.0による低音強化:低域の質感や厚みを高めるOpenBass™ 2.0も組み合わされており、BGM的な軽さだけでなく、音楽をしっかり楽しみたいユーザーにも向くチューニングが意識されています。
- 対向配置デュアルドライバー構造:2基のドライバーを向かい合わせに配置することで有効駆動面積を高め、安定した振動を得やすくした設計です。小型筐体でも低域のエネルギー感を確保しやすく、オープンイヤー型の音質限界を押し広げる方向性がうかがえます。
- 音量ステップごとの最適化:ソフトウェア側でも音量段階ごとにバランスを整える工夫が施されており、小音量でも大音量でも破綻しにくい聴き味を目指しています。ハードだけでなく制御面まで含めて音作りされている点は見逃せません。
音漏れ対策とリスニングのしやすさ
- Shokz DirectPitch™搭載:逆位相の音波を活用し、耳に向かう音圧を高めつつ外側へ広がる音を抑えるShokz DirectPitch™を搭載しています。オープンイヤー型の弱点になりやすい音漏れ対策にしっかり力が入れられています。
- プライバシーに配慮した再生設計:耳をふさがないモデルでありながら、周囲への漏れをできるだけ抑える方向で設計されているため、オフィスやカフェ、移動中などでも使いやすい仕上がりです。
- 周囲の音を自然に取り込みやすい:密閉しない構造なので、会話、アナウンス、車の接近音などを意識しやすく、生活音と音楽を両立しやすいのも利点です。安全性や日常の利便性を重視する人に向いています。
使い勝手とスマート機能
- 左右自動判別に対応:装着した側を自動検出できるダイナミックイヤー検出技術により、左右を気にせず使えます。ケースへ戻すときも収納位置を選ばず扱えるため、完全ワイヤレスイヤホンとしての煩わしさを減らしています。
- スマートタップコントロール搭載:本体のダブルタップやつまみ操作で、再生や通話などを直感的にコントロールできます。小型モデルながら、日常で必要な操作にすばやくアクセスしやすい仕様です。
- Shokz App対応:専用アプリに対応しており、EQ設定、Dolby Audioの有効化、操作カスタマイズ、イヤホンを探す機能、ファームウェア更新などを行えます。単に装着するだけでなく、自分向けに使い勝手を整えられるのが強みです。
- 4つのプリセットEQとカスタムEQ:標準的な音のまま使うだけでなく、好みに合わせて音の傾向を切り替えたり、自分で調整したりできるため、用途に応じたセッティングがしやすくなっています。
- マルチポイント接続対応:2台の機器へ同時接続できるため、スマートフォンとPC、仕事用と私用の端末といった使い分けにも便利です。再接続の手間を減らせるのは日常利用で効いてくるポイントです。
通話性能
- AIノイズリダクション対応:通話時にはAIアルゴリズムが周囲の環境を分析し、不要なノイズをフィルタリングします。騒がしい場所でも話し声を届けやすく、日常通話やオンライン会議でも実用性を意識した設計です。
- デュアルノイズキャンセリングマイク搭載:マイク構成にも配慮されており、声を正確に拾いやすい仕様です。オープンイヤー型でありながら通話品質にも抜かりがありません。
バッテリーと充電
- 本体最大約10時間再生:イヤホン単体で最大約10時間の音楽再生に対応しており、オープンイヤー型の完全ワイヤレスとしてはかなり余裕のあるスタミナです。日中の長時間利用にも向いています。
- ケース込み最大約40時間再生:充電ケースと併用することで、合計最大約40時間まで使用時間を伸ばせます。頻繁な充電が面倒な人にも扱いやすい仕様です。
- 急速充電対応:約10分の充電で最大約2時間の再生が可能です。出かける直前や、うっかり充電を忘れた場面でも立て直しやすく、実用面でありがたい機能です。
- ワイヤレス充電対応ケース:ケースはUSB Type-Cだけでなくワイヤレス充電にも対応します。置くだけで充電できるため、日々の扱いやすさを重視する人にとって大きなメリットになります。
耐久性と保護性能
- IP54の防塵・防水性能:イヤホン本体はIP54等級に対応しており、汗や水しぶきに配慮した設計です。日常利用はもちろん、軽い運動やワークアウトでも使いやすくなっています。
- 耐久性を意識したフレーム設計:柔軟性と復元性を兼ね備えたJointArc™の採用により、装着時のフィット感だけでなく長く使ううえでの安心感にもつながっています。
- 2年保証付き:長期保証が用意されており、ワイヤレスイヤホンとしてはサポート面でも比較的安心しやすいモデルです。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Shokz OpenDots ONE |
| タイプ | オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン |
| 装着方式 | イヤーカフ式 |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 接続方式 | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| スピーカー方式 | 空気伝導スピーカー |
| ドライバー構成 | デュアルドライバーシステム |
| ドライバーサイズ | 11.8mm径スピーカー×2 |
| 音響性能表現 | 16mm相当のカスタムドライバーに匹敵する音響性能 |
| 独自音響技術 | Bassphere™、OpenBass™ 2.0、Shokz DirectPitch™ |
| Dolby Audio | 対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 対応プロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| 無線通信距離 | 10m |
| 再生周波数帯域 | 110Hz~20kHz |
| 感度 | 97.5dB ±3dB |
| マイクタイプ | デュアルノイズキャンセリングマイク |
| マイク感度 | -38dB ±1dB |
| 通話機能 | AIノイズリダクション対応 |
| 本体操作 | タッチ・コントロール、スマートタップコントロール |
| EQ機能 | 専用アプリ対応、4つのプリセットEQ、カスタムEQ |
| アプリ機能 | Dolby Audio切替、EQ設定、操作カスタマイズ、イヤホンを探す、ファームウェアアップデート |
| 左右自動判別 | 対応 |
| マルチポイント接続 | 対応(最大2台) |
| 自動電源ON | 対応 |
| 自動電源OFF | 対応 |
| AIアシスタント呼び出し機能 | 対応 |
| リモコン機能 | 対応 |
| 音質調整 | 対応 |
| 連続音楽再生時間 | 最大約10時間 |
| ケース併用時の総再生時間 | 最大約40時間 |
| 連続通話時間 | 約6.3時間 |
| 急速充電 | 約10分で最大約2時間再生 |
| イヤホン充電時間 | 約1時間 |
| 充電ケース充電時間(ケーブル) | 約2時間 |
| 充電ケース充電時間(ワイヤレス) | 約4時間 |
| 待機時間 | 最長270日間 |
| バッテリー容量(イヤホン) | 60mAh |
| バッテリー容量(充電ケース) | 590mAh |
| 最大充電電圧 | 5V±5% |
| 充電ポート | USB Type-C、ワイヤレス充電 |
| 防塵・防水性能 | IP54(イヤホン本体) |
| 素材(イヤホン) | ポリカーボネート、シリコン |
| 素材(充電ケース) | ポリカーボネート |
| イヤホンサイズ | 約27.6×18.7×24.6mm |
| 充電ケースサイズ | 約63.7×49.49×27mm |
| イヤホン重量 | 約6.5g(片耳) |
| 充電ケース重量 | 約39g |
| パッケージサイズ | 約95×108×48mm(フック25mm込み) |
| パッケージ重量 | 107g |
| カラー | ブラック、グレー、ピンク |
| 型番 | ブラック:SKZ-EP-000054/グレー:SKZ-EP-000053/ピンク:SKZ-EP-000059 |
| 発売日 | 2025年6月12日 |
| 価格 | 27,880円(税込) |
| 同梱物 | OpenDots ONE、充電ケース、USB-C to USB-C充電ケーブル、ユーザーガイド類、保証書 |
| 対応モデル | Bluetoothオーディオに対応したスマートフォン、PC、その他デバイス |
| 対応OS | iOS、Android、macOS、Windows |
| 保証期間 | 2年間 |
総合評価とレビュー
OpenDots ONEのいちばん大きな価値は、オープンイヤー型イヤホンに求められる快適さと、完全ワイヤレスイヤホンに求められる“音を楽しむ満足感”を、かなり高い次元で両立させたことにあります。イヤーカフ式という形そのものは、ここ数年で一気に存在感を増してきましたが、実際には見た目の新しさが先行して、音質や使い勝手まで含めて本当に完成度が高い製品はまだ限られていました。その中で本機は、単なる流行の追随ではなく、Shokzらしいオープンイヤーの知見をきちんとイヤーカフ型に落とし込んだ製品として見ることができます。
まず強みとして非常に大きいのは、装着感の軽さです。片耳約6.5gという数値以上に、耳の穴へ押し込まず、耳の上へ引っかけるわけでもない構造が効いていて、使い始めの心理的ハードルが低いのが印象的です。カナル型が苦手な人はもちろん、耳かけ式でも長時間使うと気になる人にとって、この“耳に何かを詰め込んでいる感じが薄い”感覚はかなり魅力的です。さらに、メガネやマスク、帽子と干渉しにくいことも日常では想像以上に効いてきます。通勤中、デスクワーク中、家事中、散歩中と、生活の流れを止めずにそのまま使い続けやすい。この気軽さは、スペック表だけでは伝わりにくいものの、本機の商品性の核になっている部分です。
次に注目したいのが音です。オープンイヤー型、しかもイヤーカフ式と聞くと、どうしても“便利だけれど音はそこそこ”という先入観を持たれがちですが、OpenDots ONEはそこをかなり真剣に崩しにきています。デュアルドライバーシステム、Bassphere™、OpenBass™ 2.0、Dolby Audio対応と、音に関わる訴求が多いのは伊達ではなく、製品コンセプトがファッション寄りに見えても、中身はしっかりオーディオ寄りです。特に低音表現への意識が強く、小型のオープンイヤー型で起こりがちな軽さや薄さを補う方向が明確です。耳をふさがないイヤホンでありながら、BGM的な鳴り方に終わらず、きちんと音楽を聴いた感触を得やすいことは、本機を高く評価できる理由のひとつでしょう。
また、Dolby Audio対応も見逃せません。オープンイヤー型の魅力は外の音が聞こえることですが、その一方で、音楽への没入感は密閉型ほど得にくいという弱点もあります。本機はそこに対して、空間の広がりや臨場感を加える方向で答えを出しています。結果として、耳を閉じない快適さを保ちながら、ただの“ながら聴き専用機”ではなく、リラックスタイムや映像視聴でも満足しやすい性格になっています。オープンイヤー型を選びたいが、音の楽しさも妥協したくないという人にとって、この点はかなり大きいはずです。
機能面の完成度も高く、左右自動判別、マルチポイント接続、急速充電、ワイヤレス充電、専用アプリ対応まで揃っているのは立派です。とくに左右を気にせず装着・収納できる仕組みは、毎日の積み重ねで効いてくる便利さがあります。完全ワイヤレスイヤホンは小さなストレスの積み重ねで面倒に感じやすいカテゴリーですが、本機はそうした日常の煩わしさを減らす工夫が丁寧です。バッテリーも本体10時間、ケース込み40時間と余裕があり、オープンイヤー型としては安心感のある水準です。イヤーカフ式は“見た目重視で実用性はそこそこ”と思われやすいところですが、本機は明確にその先を狙っています。
一方で、弱みがないわけではありません。まず、音の傾向としては、密閉型の高級完全ワイヤレスイヤホンのような遮音性や情報量の密度をそのまま期待すると、さすがに土俵が違います。周囲の音を取り込みながら使う設計なので、静かな部屋で完全に音へ没頭する用途では、やはりカナル型の優位は残ります。オープンイヤー型ならではの開放感は魅力ですが、それは裏返せば、環境によっては音楽への集中が途切れやすいということでもあります。電車内や雑踏の中で細かい音のニュアンスまで聴き込みたい人には、向き不向きが出るでしょう。
さらに、イヤーカフ式は耳の形との相性がどうしてもあります。多くの人に合わせやすいよう設計されていても、装着感は最終的に個人差が出る部分です。軽く感じる人もいれば、長時間で接触部が気になってくる人もいるはずです。これは本機固有の欠点というより形式そのものの特性ですが、購入前に理解しておきたいポイントです。また、IP54で汗や水しぶきには配慮されているものの、あくまで日常利用や軽い運動向けであり、水回りでラフに使うタイプではありません。スポーツ特化機として見るより、日常から軽運動までを広くカバーする万能機として捉えるほうが実態に合っています。
では、どんなユーザーにおすすめか。もっとも相性がいいのは、ながら聴きの機会が多い人です。家事や育児の合間に音楽やポッドキャストを流したい人、仕事中に周囲とのコミュニケーションを残しながらBGMを楽しみたい人、通勤や散歩で外音も意識したい人には非常に向いています。加えて、耳を密閉する感覚が苦手な人、カナル型だと蒸れや圧迫感が気になる人、メガネやマスクと一緒に使いやすいモデルを探している人にも有力な選択肢です。さらに、イヤーカフ式を試してみたいが、デザインだけでなく音や機能にも妥協したくない人にとって、本機はかなり本命に近い存在でしょう。
総評として、OpenDots ONEは、オープンイヤー型イヤホンの新しい定番になり得る完成度を持った一台です。イヤーカフ式という見た目の新しさだけで終わらず、Shokzらしい装着性への配慮、音響技術へのこだわり、そして日常で使い続けたくなる利便性がしっかり噛み合っています。密閉型の代替としてすべてを置き換える製品ではありませんが、耳をふさがずにここまで“ちゃんと使える”こと、そして“ちゃんと楽しめる”ことには大きな価値があります。音楽を生活の中へ自然に溶け込ませたい人にとって、OpenDots ONEは単なる便利グッズではなく、日々の過ごし方を少し快適にしてくれる上質な選択肢です。
Shokz 全モデル(骨伝導+オープンイヤー)比較
Shokzは 骨伝導イヤホンのパイオニア として知られ、
現在は 骨伝導モデル(スポーツ・ビジネス・水泳) と
オープンイヤー型(左右独立型) の2系統を展開しています。
用途ごとに最適モデルが明確に分かれているため、選びやすいブランドです。
骨伝導モデル一覧(スポーツ・ビジネス・水泳)
| モデル名 | 用途 | 特徴 | 再生時間 | 防塵防水 |
|---|---|---|---|---|
| OpenRun Pro 2 | ランニング最上位 | 第10世代骨伝導・DualPitch・高音質 | 12時間 | IP55 |
| OpenRun | ランニング標準 | PremiumPitch 2.0+・軽量 | 8時間 | IP67 |
| OpenMove | エントリー | コスパ重視 | 6時間 | IP55 |
| OpenComm 2 | ビジネス | ノイズキャンセリングマイク特化 | 16時間 | IP55 |
| OpenSwim Pro | 水泳 | Bluetooth+MP3両対応・完全防水 | 6時間(MP3) | IP68(水深2m) |
オープンイヤー(左右独立)モデル一覧(日常用)
| モデル名 | 用途 | 特徴 | 再生時間 | 防塵防水 |
|---|---|---|---|---|
| OpenFit 2+ | 日常用フラッグシップ | DirectPitch+Dolby Audio・高音質 | 11時間(ケース48時間) | IP55 |
| OpenFit Air | 軽量モデル | DirectPitch・軽い装着感 | 6時間 | IP54 |
| OpenDots ONE | イヤーカフ式 | 16mmデュアルドライバー・Dolby Audio | 10時間(ケース40時間) | IP54 |
カテゴリ別の特徴
1. ランニング・スポーツ向け(骨伝導)
- 耳を塞がず安全性が高い
- 汗・雨に強い
- 長時間装着しても痛くなりにくい
- 通気性が良く蒸れない
→ 最適モデル:OpenRun Pro 2 / OpenRun
2. ビジネス向け(骨伝導)
- ノイズキャンセリングマイク搭載
- 長時間の通話に最適
→ 最適モデル:OpenComm 2
3. 水泳向け(骨伝導)
- 完全防水
- Bluetoothが届かない水中でもMP3再生可能
→ 最適モデル:OpenSwim Pro
4. 日常用(オープンイヤー)
- 骨伝導より音質が良い
- イヤーカフ式や耳掛け式で快適
- 音漏れ抑制技術搭載
→ 最適モデル:OpenFit 2+ / OpenDots ONE
まとめ
Shokzのラインナップは非常に明確で、
「スポーツ=骨伝導」「日常=オープンイヤー」 という構造がはっきりしています。
骨伝導は安全性と快適性が圧倒的で、ランニングや通勤に最適。
一方、オープンイヤー型は音質が大幅に向上しており、
特に OpenFit 2+ や OpenDots ONE は、
“耳を塞がないのに高音質” という新しいリスニング体験を提供します。
水泳用の OpenSwim Pro は完全防水で、
Bluetoothが使えない環境でも音楽を楽しめる唯一の選択肢です。
価格帯は1万円台後半〜3万円弱と幅広く、
用途に合わせて最適なモデルを選びやすいのもShokzの強みです。
用途別の最適モデル
| シーン | 最適モデル |
|---|---|
| ランニング・スポーツ | OpenRun Pro 2(音質重視) / OpenRun(軽量) |
| 通勤・家事・日常使い | OpenFit 2+(高音質) / OpenDots ONE(イヤーカフ式) |
| ビジネス・通話中心 | OpenComm 2 |
| 水泳・完全防水が必要 | OpenSwim Pro |
| 初めてのShokz・価格重視 | OpenMove |
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。


