BIGBIG WON Rainbow 2 SE
BIGBIG WON Rainbow 2 SE は、Switch/Windows/Android/iOS に対応し、Bluetooth・2.4GHz・有線の3方式接続、ホール効果トリガー、6軸ジャイロ、1000Hzポーリングレート(有線)を備えた多機能ゲームコントローラーです。マクロ・ターボ・背面ボタンなどの拡張機能を搭載し、5,000円台という価格帯ながら高いカスタマイズ性と操作精度を実現しています。
特徴
多プラットフォーム対応
- Switch/Switch Lite/Windows 10 & 11/Android/iOS に対応。
- 有線(USB‑C)、Bluetooth 5.0、2.4GHzドングルの3方式接続。
高精度操作(ホール効果トリガー・6軸ジャイロ)
- ホール効果トリガーにより摩耗が少なく、長期間安定した入力が可能。
- 6軸ジャイロ搭載で、SwitchやPCでのモーションエイムに対応。
カスタマイズ性
- 背面ボタン2個、前面追加ボタン2個を搭載。
- マクロ・ターボ・リマップ対応。
- PCアプリで詳細設定可能(モバイルアプリ非対応)。
高速応答
- 有線接続時は 1000Hzポーリングレート に対応し、遅延を最小化。
- 12ビットADCによる高精度スティック入力。
交換パーツ付属
- 交換用D-Pad、交換用スティック(3セット)を同梱。
バッテリー
- 1000mAhバッテリーで約15時間動作。
- 充電時間は約1.5時間。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | BIGBIG WON Rainbow 2 SE |
| 接続方式 | 有線(USB‑C)、Bluetooth 5.0、2.4GHz無線 |
| 対応デバイス | Switch/Switch Lite/Windows 10 & 11/Android/iOS |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線) |
| センサー | ホール効果トリガー、6軸ジャイロ |
| ボタン | 背面2、前面追加2、ターボ、マクロ、リマップ対応 |
| スティック | 12ビットADC、交換スティック3セット |
| 振動 | 非対称バイブレーションモーター |
| アプリ | PC用設定アプリ対応 |
| サイズ | 15.5 × 11.0 × 7.0 cm |
| 重量 | 約241g |
| バッテリー | 1000mAh(約15時間動作) |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 付属品 | USBケーブル、交換D-Pad、交換スティック4個、説明書 |
強み・弱み・おすすめユーザー
BIGBIG WON Rainbow 2 SE の最大の強みは、5,000円台という価格帯で、ホール効果トリガー・6軸ジャイロ・背面ボタン・マクロ・1000Hzポーリングレートといった上位モデル級の機能を備えている点です。SwitchでのモーションエイムやPCゲームでの精密操作に強く、交換スティックやD-Padによるカスタマイズ性も高いため、幅広いジャンルのゲームに対応できます。さらに、Bluetooth・2.4GHz・有線の3方式接続により、スマホ・PC・Switchを1台でカバーできる汎用性も魅力です。
一方で弱みとしては、音声出力に非対応であること、PCアプリのみ対応でスマホアプリが使えないこと、Switchでの有線接続には別途アダプターが必要な場合があることが挙げられます。また、価格帯を考えれば十分ですが、純正コントローラーと比べると振動の質やボタンフィーリングはやや劣る部分があります。
総合すると、Rainbow 2 SE は「Switch・PC・スマホを1台のコントローラーで使いたい」「背面ボタンやマクロを使って操作を効率化したい」「コスパの高い多機能コントローラーを探している」というユーザーに最適です。特に、Switchでのモーション操作やPCゲームでの細かな入力調整を求めるユーザーに強くおすすめできるモデルです。
BIGBIG WON CHOCO と BIGBIG WON Rainbow 2 SE の比較表
| 項目 | BIGBIG WON CHOCO | BIGBIG WON Rainbow 2 SE |
|---|---|---|
| 対応デバイス | Switch/Switch 2/PC/Steam/iOS/Android | Switch/Switch Lite/Switch 2/PC/Android/iOS |
| 接続方式 | Bluetooth、USB有線 | Bluetooth、2.4GHz無線、USB有線 |
| マクロ機能 | 最大128ステップ、マクロループ対応 | マクロ・ターボ・リマップ対応(詳細設定はPCアプリ) |
| 背面ボタン | 搭載 | 搭載(2個) |
| 振動 | 4段階HD振動 | 非対称バイブレーション |
| ジャイロ | 6軸ジャイロ | 6軸ジャイロ |
| NFC | 対応(Amiibo読み取り) | 非対応 |
| スティック | ホールエフェクト(ホールセンサー) | ホールエフェクト(ホールセンサー)、12ビットADC、交換スティック3セット付属 |
| トリガー | ホール効果トリガー(摩耗しにくい) | ホール効果トリガー(摩耗しにくい) |
| ポーリングレート | 非公開 | 有線1000Hz対応 |
| バッテリー | 1000mAh | 1000mAh(約15時間) |
| 重量 | 約230g | 約241g |
| カラー | パステル系4色 | 3色展開 |
強み・弱み・どんなユーザーにおすすめか
BIGBIG WON CHOCO は、かわいらしいデザインと128段階マクロ・NFC・HD振動といった機能性を両立したモデルで、特にSwitchでAmiiboを使うユーザーや、周回作業を自動化したいユーザーに向いています。背面ボタンやジャイロも備えており、Switchの携帯モードやスマホゲームでも扱いやすい軽量さが魅力です。一方で、Rainbow 2 SE と比べるとスティック精度やトリガー性能、低遅延性では劣り、競技性の高いゲームには向きません。
Rainbow 2 SE は、ホール効果トリガーや12ビットADCスティック、1000Hzポーリングレート(有線)など、操作精度と応答速度を重視した設計が特徴です。交換スティックやPCアプリによる詳細設定など、カスタマイズ性も高く、FPSやアクションゲームなど精密操作が求められるジャンルに強みがあります。NFC非対応でAmiiboが使えない点や、デザイン性ではCHOCOに劣るものの、総合的な操作性能では上位です。
総合すると、CHOCO は「Switch中心でAmiiboやマクロを活用したいライトユーザー」向け、Rainbow 2 SE は「PC・Switchで精密操作や低遅延を求めるゲーマー」向けという明確な住み分けができます。どちらも価格帯以上の性能を持つコントローラーですが、用途に応じて選ぶことで
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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