Sonos【Sonos Ace Ultra】独自設計の40mmドライバーとAdaptive ANCにより、没入感の高いサウンドと静寂のコントロールを両立したワイヤレスヘッドホン

Sonos Ace Ultra ガジェット

Sonos Japanは、独自設計した40mmドライバー、10基のマイクによるAdaptive ANCを搭載し、ANCオンの状態で最大35時間のバッテリー駆動を実現したワイヤレスヘッドホン「Sonos Ace Ultra」を10月30日に発売する。10月16日より先行予約を開始する。カラーはブラック、ソフトホワイト、Agave、Sand。価格は69,800円。

製品概要

Sonos Ace Ultraは、プレミアムな音質と長時間バッテリー、そしてSonosシステムとのダイレクトな連携を兼ね備えたワイヤレスヘッドホンです。独自設計の40mmドライバーとAdaptive ANCにより、没入感の高いサウンドと静寂のコントロールを両立し、さらに「Headphone Engine 2」によって、ワンタッチでサウンドバーからヘッドホンへ音を切り替える新しいリスニング体験を提供します。

主な特徴

音質とノイズキャンセリング

Sonos Ace Ultraは、Sonosが独自に設計した40mmドライバーを内蔵し、音楽から映画まで幅広いコンテンツを豊かなサウンドで再生します。10基のマイクによる次世代のアダプティブ・アクティブノイズキャンセリング(Adaptive ANC)を搭載し、周囲の環境に応じてノイズをリアルタイムに抑制。静かな空間での集中リスニングから、移動中の騒がしい環境まで、自然で快適な聞こえ方を追求しています。

バッテリー性能と使い勝手

バッテリーは、Adaptive ANCをオンにした状態で最大35時間の連続再生に対応し、長時間の映画視聴や音楽再生でもバッテリー残量を気にせず使える設計です。ワイヤレスヘッドホンとしての基本的な操作性に加え、物理ボタンを1回押すだけで、Sonosシステムで再生中のサウンドをヘッドホンへ移動し、もう一度押せばスピーカーへ戻すことができる直感的な操作性を備えています。

Headphone Engine 2 によるSonosシステム連携

Ace Ultraは、新しいハードウェア「Headphone Engine 2」を初めて搭載したヘッドホンであり、SonosサウンドバーなどのSonosシステムへ直接リンクできることが大きな特徴です。スマートフォンを手元に置かなくても、ヘッドホン側の操作だけでSonosシステムとの切り替えが可能なため、リビングでの映画視聴から深夜のヘッドホン視聴への移行がスムーズに行えます。

空間最適化とシネマ体験

Ace Ultraは、対応するサウンドバーからのサウンドを再生する際に、TrueCinemaに対応し、部屋の環境に合わせて最適な音響体験を提供します。Sonosのサウンドバーやスピーカーと組み合わせることで、リビング全体を包み込むようなサラウンド体験と、ヘッドホンならではのパーソナルな没入感をシームレスに切り替えられる設計になっています。

接続性と拡張性

Ace Ultraは、USB-Cおよび3.5mm接続に対応し、ワイヤレスだけでなく有線接続でも利用できるため、対応機器や用途に応じて柔軟に使い分けることができます。Sonosシステムとの連携に加え、一般的なオーディオ機器とも接続できることで、ホームオーディオからモバイル環境まで、幅広いシーンで活躍するヘッドホンとして設計されています。

デザインとカラーバリエーション

カラーはブラック、ソフトホワイト、Agave、Sandの4色が用意されており、インテリアやファッションに合わせて選べるラインアップになっています。Sonosらしいミニマルで洗練されたデザインと、長時間装着しても疲れにくい快適性を両立し、日常のライフスタイルに自然に溶け込むヘッドホンとして仕上げられています。

スペック一覧

項目内容
製品名Sonos Ace Ultra
種別ワイヤレスヘッドホン
ドライバー独自設計40mmドライバー
ノイズキャンセリングAdaptive ANC(アダプティブ・アクティブノイズキャンセリング)
マイク構成10基のマイクによるANC制御
連続再生時間ANCオン時 最大35時間
接続方式(有線)USB-C、3.5mm接続対応
Sonosシステム連携Headphone Engine 2による直接リンク機能
対応機能TrueCinema対応(対応サウンドバーからの再生時)
カラーバリエーションブラック、ソフトホワイト、Agave、Sand
発売日2026年10月30日
価格69,800円(税込)

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