GoProは、「HERO11 Black」のパフォーマンスを備えながら、より簡単に操作が可能高性能なビデオ撮影機能を備えたコンパクトなデザインが特徴の小型アクションカメラディスプレイ【HERO11 Black Mini】を、公式サイト「GoPro.com」にて販売した。
「HERO11 Black」から本体背面と前面のカラーディスプレイを排除して、よりコンパクトでシンプルなデザインに凝縮したモデル。本体上部には録画ボタンと、バッテリー残量や撮影モードなどを確認できる0.55型ディスプレイを搭載。従来から大型化した新型センサーを搭載しており、新たな1/1.9型センサーによって、最大5.3Kの解像度で10bitカラーのビデオを60フレーム/秒で撮影できる。プロセッサーはGP2を採用。
また、「HEROカメラ史上最も広い」という16:9の視野角、HyperViewを実現。自転車、スキー、サーフィン、オートバイなどのFPV(1人称視点)撮影に適しているという。
さらに、HyperSmooth 5.0テクノロジーと360度のカメラ内水平ロック機能により、「カメラが360度回転しても、水平を維持した映像を撮影できる」と謳う。
3種類の新しいナイトエフェクトタイムラプスプリセットを採用。星の光跡を撮影する「スタートレイル」、動く光源の光跡を撮影する「ライトペインティング」、移動する車の光跡を撮影する「ライトトレイル」。
本体底部だけでなく、通常モデルではディスプレイがある本体背面にもマウントフィンガーを内蔵。また、頑丈なアウターシェルで全体が覆われており、GoPro史上最高峰の耐久性を実現したとのこと。
外部記録媒体はmicroSDメモリーカードをサポート。
52.4×38×51.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は133g(カメラ本体とマウントフィンガー+内蔵バッテリー)。
直販価格は、1年間のGoProサブスクリプション付きで48,000円、GoProサブスクリプションなしで58,000円。
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