SwitchBotロック Pro

SWITCHBOTは、無段階可変構造のアタッチメントを搭載したスマートロック【SwitchBotロック Pro】を予約販売した。

S/M/Lサイズのアタッチメントを付け替えるタイプのSwitchBotロックから適合性が大幅に向上。無段階可変構造のアタッチメントを採用し、どんなサムターンでも人間の「手」のようにしっかり掴み、四角形やしずく型、スイッチ式など特殊な形状のサムターンも含め、どんな鍵にもしっかりフィットするという。また、最大6.2cmまで台座の高さも調節可能。ツマミを回す際に掴む位置にズレが生じることによる、引っかかったり回らなかったりするトラブルも大幅に軽減した。調節可能サムターンホルダーは0~23mmに対応、高さ調節プレートは0~36mmに対応。

サムターン部分は、ワンタッチで鍵を開け閉めできる「クイックキー」設計を採用。出かける際はボタンを押してドアを開けるだけで、「サムターンを回す」という動作をいちいちしなくてよくなるという。本体ボディには航空宇宙産業レベルのアルミニウム合金を使用するほか、電池カバーには電池交換のしやすいマグネットタイプのカバーを備えた。

スマホやApple Watch、スマートスピーカーなどを使ったスマート操作をはじめ、NFCタグやリモートボタンなどを用いた施解錠、さらに指紋認証パッドと組み合わせて使用すれば、指紋での解錠やパスワード入力による解錠なども可能。もちろん、元来の物理鍵もそのまま使用できる。また、期間限定パスワードやワンタイムパスワードなどの機能は、友人や親せきが短期的に滞在する際や、ハウスキーピングサービスの利用などに活用できるとする。

給電は、電池または充電バッテリーで行なう。購入時は単3電池4本付属。電池交換は約270日に一度で、一般的なスマートロックに用いられるCR123A電池などに比べ持ちも良く、電池交換にかかるコストも1/3ほどまで抑えられる。別売の【SwitchBotロック Pro】専用充電バッテリーは1度の充電で約1年間連続稼働可能。給電回路はAサイドとBサイドそれぞれ独立しており、片方の電池が切れたら予備電池へ自動で切り換わる「リレー給電」によって、完全な電池切れを防ぐ。片方が電池切れになった際は、充電を促す通知機能を備える。

サイズは59×83.9×120mm(幅×奥行き×高さ)。重さは450g。通信はBluetooth Low Energy。障害物のない場合1は20m通信可能、ドアが閉まっている場合は20m以内でアプリまたはキーパッドより制御可能。対応OSはAndroid 5.0以降、iOS 12.0以降。単三形乾電池4本が付属する。

価格は15,980円。指紋認証パッドは別売り。

SwitchBot ロック Pro
ブラック
材料マグネシウム・アルミニウム合金、PC+ABS
本体寸法120x59x83.9mm
正味重量(電池付き)450g
給電方式乾電池
専用のバッテリーセット(別売り)
※別売りの専用充電バッテリーは、近日中に発売予定です。
調節可能サムターンホルダー0~23mm対応
高さ調節プレート0~36mm対応
動作環境室内
動作温度:−10ºC~45ºC
相対動作湿度:10%~90%
通信Bluetooth Low Energy、障害物のない場合120m通信可能、ドアが閉まっている場合20m以内でアプリまたはキーパッドより制御可能

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