富士フイルムは、スマホの画像をスクエアフォーマットのチェキフィルムに出力できるスマホプリンター“チェキ”【INSTAX SQUARE Link】を、11月17日に発売する。
AR(拡張現実)エフェクトでチェキプリントを彩る機能やメッセージ付きチェキプリントを楽しめる機能を搭載したスマホプリンター。スクエアフォーマットのチェキフィルムに対応。
専用アプリの新機能として「AR Print」「INSTAX Connect」を追加する。
「AR Print」は出力したチェキプリントをARエフェクトで彩る機能。ARエフェクトを重ねたチェキプリントを表示したり、その表示画面を動画や静止画として保存しSNSで簡単に共有できる。
「INSTAX Connect」は、スマホの画像にチャットのメッセージを重ね合わせてプリントできる機能。メッセージ付きで送ったスマホの画像に、相手からの返信メッセージもあわせてプリントすることで、その時の気持ちを写真で共有することが可能。写真とチャットを組み合わせたメッセージ付きチェキプリントで、離れた相手とも距離を感じず、タイムリーでリアルな繋がりを楽しめる。
露光画素数は800×800ドット(12.5ドット/mm)、階調はRGB各色256段階。通信規格はBluetooth 4.2、対応フォーマットはJPEG、PNG、HEIF、DNG。画像データの受信完了から約12秒でフィルムが排出される。フル充電からのプリント可能枚数は約100枚。リチウムイオン電池を内蔵する充電式の製品で、充電用のUSB Type-Cケーブルが付属する。
サイズは約127.5×105×37.5mm、重さは約236g(フィルムを除く)。カラーは、アッシュホワイト、ミッドナイトグリーンの2色展開。
価格はオープンプライス。
本体カラーに合わせた【INSTAX SQUARE Link】用ケースとスクエアフィルム用アルバム【SQUARE Link】も同時に発売。
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