N3 4K

JMGO【N3 4K】【N3 SE】最新のMALC 3.0エンジンを搭載し、設置性と画質を両立したジンバル一体型ホームプロジェクター

日本ビジネス開発は、3色レーザー技術を牽引するグローバルプロジェクターブランド「JMGO(ジェイエムゴー)」より、「N3 4K」「N3 SE」の予約販売を開始した。一般発売価格はN3 4Kが226,380円、N3 SEが137,280円。新発売を記念し、20% OFFで購入できる予約販売を7月14日まで実施する。予約価格は、N3 4Kは181,104円、N3 SEは109,824円。

「N3 4K」は、「画質や設置性には妥協したくないが、価格のバランスも重視したい」というユーザーの声に応えるハイパフォーマンスモデルです。新世代の映像エンジンと高精度な光学ズーム機能を搭載しながらも、優れたコストパフォーマンスを実現しました。限られたスペースでも圧倒的な映像美と没入感を楽しめる、充実の機能を搭載している。

「N3 SE」は、ホームプロジェクターに求められる画質・使いやすさ・価格のバランスを追求したオールラウンドモデル。前モデル「N1S」で好評を博したコンパクトなデザインやリアルタイム映像補正の便利機能を継承しながら、明るさがN1Sの約2倍の1700 ISOルーメンの高輝度へ進化。新世代の映像エンジン「MALC 3.0」や投影位置メモリー機能も新たに搭載し、日常使いの快適さをさらに高めた。初めてプロジェクターを購入する方でも設置や設定に悩むことなく、映画鑑賞から動画視聴まで日常的に活用できる、毎日使いたくなる一台。


製品概要

JMGO「N3 4K」と「N3 SE」は、ジンバル一体型デザインと純3色レーザー技術を軸に、設置のしやすさと映像クオリティを両立させたホームプロジェクターシリーズで、N3 4Kは光学ズーム搭載の4Kモデルとして“ハイコスパ”を狙ったメインシアター向け、N3 SEはフルHD解像度とコンパクトボディで、毎日気軽に使える新定番スタンダードモデルとして位置づけられています。


主な特徴

共通コンセプトとデザイン

両モデルとも、ジンバル一体型の筐体を採用し、本体をくるりと回すだけで壁から天井まで自在に投写できるのが大きな特徴です。リアルタイム台形補正や自動画面最適化機能により、向きを変えてもすぐに画面が整うので、「置き場所を決め打ちしないプロジェクター」という使い方がしやすい設計になっています。

また、N3シリーズとしてデザインテイストも統一されており、リビングに出しっぱなしにしてもインテリアになじみやすい落ち着いた外観に仕上がっています。

N3 4Kの特徴

N3 4Kは、4K(3,840×2,160)対応のDLPプロジェクターで、上位機「N3 Ultimate」ゆずりの高精度光学ズームレンズを搭載しながら、価格とのバランスを重視した“JMGO史上最高ハイコスパ”モデルとして位置づけられています。

光学ズーム対応レンズにより、画質を落とさずに画面サイズを調整でき、約2.2m前後の距離から100型クラスの大画面投写が可能です。設置距離に制約がある部屋でも、スクリーンサイズを追い込めるのがポイントです。

ジンバル機構は360°回転に対応し、上下方向も広い範囲で角度調整ができるため、天井投写も本体を持ち上げるだけで完了します。リアルタイム台形補正とAI自動画面最適化機能が組み合わさることで、スクリーンの位置や障害物を検知し、自動で最適な画面に整えてくれます。

サウンド面では、20W(10W×2)の「JMGO Master Sound」を搭載し、43Hzまで伸びる低音再生に対応。外部スピーカーなしでも、映画やスポーツをしっかり楽しめる音量と厚みを備えています。

OSにはGoogle TV 5.0を採用し、NetflixやYouTubeなどの主要動画配信サービスを本体だけで楽しめます。さらに、1080p/4K@60Hzで約17msの低遅延モードを備え、ゲーム用途にも配慮した仕様になっています。

N3 SEの特徴

N3 SEは、人気モデル「N1S」の後継として登場したフルHD(1,920×1,080)対応のDLPプロジェクターで、コンパクトさと扱いやすさを重視した“新定番コスパモデル”という立ち位置です。

投影方式は純3色レーザー×DLPで、明るさは1700 ISOルーメン、色域はBT.2020 110%をカバー。昼間のリビングでも見やすい明るさと、自然で鮮やかな色再現を両立しています。

映像エンジンには新世代「MALC 3.0」を搭載し、明るさ・色彩・コントラストを高次元でバランスさせた画づくりが特徴です。暗部のディテール表現や、自然風景・アニメ作品の透明感ある色表現など、前モデルN1Sからの進化が強調されています。

本体サイズは約幅187×奥行165×高さ191mm、重量は約1.8kgと非常にコンパクトで、2リットルペットボトルより軽いクラス。リビングから寝室へ持ち運んで天井投写、といった日常的な使い方がしやすいのが魅力です。

投射比は1.2:1で、約2.2mの距離から100型投写が可能。オートフォーカス、リアルタイム自動台形補正、自動スクリーンフィット、投影位置メモリー(最大10パターン)など、自動補正機能も充実しています。

サウンドは5W×2のJMGO Master Soundを搭載し、Dolby Audioにも対応。OSはGoogle TVで、ゲーム向けには22ms(1080p@60Hz)の低遅延モードや専用ゲームモード、MEMCモーション補正、暗部強化機能なども備えています。


スペック一覧

JMGO N3 4K / JMGO N3 SE 比較表

項目JMGO N3 4KJMGO N3 SE
製品名JMGO N3 4KJMGO N3 SE
投影方式DLP3色レーザー / DLP
解像度4K(3,840×2,160)フルHD(1,920×1,080)
光源純3色レーザー(MALC 3.0)純3色レーザー(MALC 3.0)
明るさ1800 ISOルーメン1700 ISOルーメン
色域BT.2020 110%BT.2020 110%
推奨投写サイズ80~100型(最大300型)80~100型
投射比1.0-1.3:11.2:1
光学ズーム対応(高精度光学ズームレンズ)対応(光学ズームレンズ)
ジンバル機構ジンバル一体型、360°回転、上下広範囲チルトジンバル一体型、360°回転、上下チルト
自動補正機能オートフォーカス、リアルタイム台形補正、AI自動画面最適化、スクリーンフィット、投影位置メモリーオートフォーカス、リアルタイム自動台形補正、自動スクリーンフィット、投影位置メモリー(最大10パターン)
映像エンジン新世代MALC 3.0新世代MALC 3.0
ゲーム向け機能低遅延モード:約17ms(1080p/4K@60Hz)低遅延モード:約22ms(1080p@60Hz)、ゲームモード、暗部強化、照準補助表示
MEMCモーション補正対応対応
OSGoogle TV 5.0Google TV 5.0
スピーカーJMGO Master Sound 10W×2(合計20W)、43Hzまで再生JMGO Master Sound 5W×2、Dolby Audio対応
無線LANWi-Fi 6Wi‑Fi 5
BluetoothBluetooth 5.2Bluetooth 5.1
入力端子HDMI 2.1(ARC)×1、HDMI 2.1(eARC)×1、USB 2.0×1、DC入力HDMI 2.1(eARC)×1、USB 2.0×1、DC入力
出力端子3.5mmヘッドホン出力×13.5mmヘッドホン出力×1
外形寸法(幅×奥行×高さ)約245×195×223mm約187×165×191mm
重量約3.6kg約1.8kg
販売日2026年7月15日2026年7月15日
価格(税込)一般発売価格:226,380円 / 予約特別価格:181,104円一般発売価格:137,280円 / 予約特別価格:109,824円

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