焦点工房は、「銘匠光学」の交換レンズ【TTArtisan 500mm f/6.3 Telephoto】の富士フイルムX、富士フイルムG、ニコンF、キヤノンEFマウント用を販売した。
500mmという超望遠域の焦点距離を採用したフルサイズ対応レンズ。野生動物や航空機などの近づくことが難しい被写体も大きく写し撮ることができるという。
超望遠レンズながら、全長約31cm、質量約1.6kgという小型軽量サイズを実現。機動力を生かしたフットワークの軽い撮影が可能。
EDレンズ、高屈折レンズ各2枚を含む5群8枚のレンズ構成で、コマ収差や色収差を効果的に抑えながら、良好な描写性能を実現しているとのこと。さらに、ピントリングと絞りリングはフォローフォーカスに対応したギアを装備し、動画撮影にも対応する。
共通の仕様として、フォーカスがMF、レンズ構成が5群8枚(ED(特殊低分散)レンズ2枚、高屈折レンズ2枚)、対応撮像画面サイズが35mmフルサイズ、最短撮影距離が3.3m、絞りがF6.3~F32、絞り羽根が12枚、フィルター径が82mm。
| フォーカス | MF(マニュアルフォーカス) | レンズ構成 | 5群8枚(ED(特殊低分散)レンズ2枚、高屈折レンズ2枚) |
|---|---|---|---|
| 対応撮像画面サイズ | 35mmフルサイズ | 最短撮影距離 | 3.3m |
| 絞り | F6.3-F32 | 絞り羽根 | 12枚 |
| フィルター径 | 82mm | 付属品 | メタルレンズフード、フロントキャップ、リアキャップ |
富士フイルムXマウント用の35mm判換算焦点距離は765mm相当。サイズは約88×315mm(直径×長さ/マウント部を除く)、重量は約1610g。
富士フイルムGマウント用の35mm判換算焦点距離は395mm相当。サイズは約88×310mm(直径×長さ/マウント部を除く)、重量は約1605g。
ニコンFマウント用の35mm判換算焦点距離は500mm相当。サイズは約88×290mm(直径×長さ/マウント部を除く)、重量は約1570g。
キヤノンEFマウント用の35mm判換算焦点距離は500mm相当。サイズは約88×290mm(直径×長さ/マウント部を除く)、重量は約1580g。
価格は66,000円。
| 富士フイルムXマウント | 35mm判換算焦点距離:765mm相当 サイズ:約 Φ88×315mm(マウント部除く) 質量:約 1610g |
|---|---|
| 富士フイルムGマウント | 35mm判換算焦点距離:395mm相当 サイズ:約 Φ88×310mm(マウント部除く) 質量:約 1605g |
| ニコンFマウント | 35mm判換算焦点距離:500mm相当 サイズ:約 Φ88×290mm(マウント部除く) 質量:約 1570g |
| キヤノンEFマウント | 35mm判換算焦点距離:500mm相当 サイズ:約 Φ88×290mm(マウント部除く) 質量:約 1580g |
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