MINISFORUMは、CPUにRyzen 7 7735HS、GPUにRadeon RX 6600Mを搭載したゲーミングミニPC【HX77G】を発売した。
Ryzen 7 7735HSは、8コアと16スレッドを提供、TDPが54Wまで、4Mの2次キャッシュ、16MBの3次キャッシュを備えいる。基本クロック速度は3.2GHz、ターボブーストの時最大4.75GHz。 Radeon 680M Graphicsを内蔵し、12コア構成で、最大周波数が2,200MHz。
Radeon RX 6600Mは、7nmプロセスで製造されたNavi 23チップ(RDNA 2アーキテクチャ)を搭載したグラフィックスカード。1,792コア(28CU演算ユニット)、8GB GDDR6 128-bitメモリインターフェイスを備え、メモリスピードが224 GB/s、Memory Clockが1750 MHz、また、32MBのInfinity Cacheも搭載。
筐体には炭素繊維複合材料を採用。炭素繊維複合材料は軽く硬い、高耐衝撃性が備えて、熱伝導性にも優れている。小さい筐体でも、熱が籠らなく放熱効果が保てる。
7本のヒートパイプ(CPU用3本、GPU用4本)を搭載、CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤を採用。液体金属熱伝導剤は、熱伝導率が高く、単位時間および単位面積あたりにより多くの熱を伝導できる。
また、内部には冷却用のデュアルファンを搭載しています。放熱性をさらに向上、重めなゲームや、マルチ作業など全負荷時でも、過熱状況を防ぎ、低騒音で動作し、安定できます。
インターフェイスは、USB4×2、USB 3.1、USB 3.0 Type-C、USB 3.0×3、HDMI 2.1×2、Wi-Fi、Bluetooth、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。
直販価格はベアボーンモデルが102,380円、メモリ32GB+512GB SSDモデルが123,180円、メモリ32GB+1TB SSDモデルが127,180円、メモリ64GB+1TB SSDが139,980円となっている。
おすすめ記事
-
TERRAMASTER【F4-425 Pro】8コアCPUとデュアル5GbEを備えた4ベイNASに、世界初を謳うAIネイティブNAS OS「TOS 7」とAIエージェント「OpenClaw」を組み合わせた、次世代志向のプライベートクラウドストレージ
-
サンワサプライ【400-MAWB234】接続状態やバッテリー残量、DPIなどをひと目で確認できる液晶ディスプレイを搭載し、Bluetooth・2.4GHz・USB-Cの3方式に対応し、エルゴノミクス形状と8ボタン仕様を採用した多機能ワイヤレスマウス
-
玄人志向【KURO-DACHI/ONE/NVMe】USB 3.2 Gen2による最大10Gbpsの高速転送に対応し、Type-C一体型ケーブルで扱いやすさを追求したシンプルかつ実用的なストレージアクセサリー
-
サンコー【PD対応見える充電マグネットケーブル】ケーブル自体にマグネットを内蔵し、近づけるだけでピタッとまとまるスマート収納設計と、出力ワット数をリアルタイムに表示する液晶ディスプレイを搭載した最大100WのPD急速充電に対応USB Type‑Cケーブル
-
CORSAIR【CLIPPER PRO MINI 60】コンパクトな60%レイアウトの筐体に、MGX HYPERDRIVE COREホール効果磁気スイッチと最大8,000Hzハイパーポーリング、IP57準拠の防水・防塵性能を詰め込み、プロレベルのスピードと精度を狭いデスク環境でも存分に発揮できるよう設計された有線ゲーミングキーボード
