XGIMI MoGo 2 Pro (New)

【XGIMI MoGo 2 Pro (New)】フルHD解像度と430 ISOルーメンの高輝度、Google TV 搭載による豊富な動画配信サービスへのアクセス、Dolby Audio 対応の8W×2スピーカー、自動台形補正やオートフォーカスなどのISAテクノロジーをコンパクトボディに凝縮したポータブルプロジェクターがAmazonにて25%OFFの59,800円

XGIMI MoGo 2 Pro (New)

XGIMI MoGo 2 Pro (New) は、フルHD解像度と430 ISOルーメンの高輝度、Google TV 搭載による豊富な動画配信サービスへのアクセス、Dolby Audio 対応の8W×2スピーカー、自動台形補正やオートフォーカスなどのISAテクノロジーをコンパクトボディに凝縮したポータブルプロジェクターで、リビングからベッドルーム、アウトドアまで「持ち運べるホームシアター」として使えるモデルです。


特徴

映像クオリティ

  • フルHD解像度と高輝度430 ISOルーメン:
    1920×1080ピクセルのフルHDパネルと、従来モデルから強化された430 ISOルーメンの明るさにより、日常的な室内環境でも見やすい映像を実現します。
  • ハリウッド基準の色再現:
    D65色温度規格とDCI-P3 90%の広色域に対応し、映画制作現場に近い色再現で、映画やドラマの細かなニュアンスまで忠実に表現します。
  • HDR10対応:
    HDR10に対応することで、明暗差の大きいシーンでもコントラスト感のある映像表現が可能になっています。
  • 推奨投写サイズ60〜120型:
    投写サイズは40〜200型に対応しつつ、画質と没入感のバランスが取れる60〜120型が推奨レンジとして案内されています。

サウンド・オーディオ性能

  • 8W×2スピーカー内蔵:
    本体に8Wスピーカーを2基搭載し、小型プロジェクターとしてはパワフルなサウンドを実現します。
  • Dolby Audio・DTS対応:
    Dolby Audioに対応し、立体感のあるサラウンド感を再現。DTS Virtual:X / DTS-HDにも対応し、映画・スポーツ・音楽など幅広いコンテンツを臨場感豊かに楽しめます。
  • オーディオモード:
    映画、スポーツ、音楽、ニュースなど、コンテンツに合わせたサウンドモードを選択でき、シーンに応じた聞きやすさを追求しています。

スマート機能・OS

  • Google TV搭載:
    OSが従来のAndroid TVからGoogle TVへアップデートされ、Netflix、YouTube、Prime Video など5,000以上のアプリにスムーズにアクセス可能です。
  • 公式Netflixアプリ対応:
    外部デバイス不要でNetflixの公式アプリが利用でき、プロジェクター単体で主要VODサービスを完結できます。
  • Google Cast・音声アシスタント:
    Google Castによりスマートフォンやタブレットからコンテンツをキャストでき、Google Assistant対応リモコンで音声操作によるアプリ起動やコンテンツ検索が可能です。

設置性・自動補正機能

  • ISAテクノロジー(インテリジェント・スクリーン・アダプション):
    中断なしの自動台形補正とオートフォーカスに対応し、電源を入れて数秒で視聴可能な状態まで自動調整します。
  • 自動台形補正・オートフォーカス:
    縦横の自動台形補正とオートフォーカスにより、斜め置きや設置位置の微調整にも柔軟に対応します。
  • アイ・プロテクション機能:
    ToFセンサーにより前方の人を検知し、自動的に調光して目を保護する機能を備えています。

ポータビリティ・デザイン

  • コンパクトボディと軽量設計:
    幅108×高さ157×奥行132mm、約1kgのコンパクトな筐体で、バッグに入れて持ち運びやすいサイズ感です。
  • ポータブルプロジェクターとしての位置づけ:
    バッテリーは内蔵しないものの、USB Type-C入力を備え、モバイルバッテリーや外部電源と組み合わせてアウトドア利用もしやすい設計です。
  • 静音性:
    動作音は1m地点で28dB以下とされ、静かな部屋でもファンノイズが気になりにくいレベルに抑えられています。

ハードウェア・インターフェース

  • プロジェクションシステム:
    DLP方式、0.23型DMDチップ、LED光源を採用し、光源寿命は約25,000時間とされています。
  • プロセッサ・メモリ:
    CPUはCortex-A53×4(1.15GHz)、GPUはG52 MC1、メモリ2GB、ストレージ32GBに強化され、アプリのインストールやキャッシュに余裕を持たせています。
  • 無線・有線インターフェース:
    Wi‑Fi 5(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.1に対応し、端子はHDMI(ARC)×1、USB Type-C×1、USB×1、3.5mmステレオミニ出力×1を装備します。
  • ゲームモード・低遅延:
    1080p/60Hz時にゲームモードで23ms(自動台形補正OFF)/60ms(ON)という低遅延を実現し、カジュアルなゲーム用途にも配慮されています。

「(New)」モデルならではのアップデート

  • OSのGoogle TV化:
    Android TVからGoogle TVへ刷新され、ホーム画面のレコメンドやコンテンツ横断検索など、より“今風”のUI/UXに進化しています。
  • 明るさ・ストレージの強化:
    輝度は400 ISOルーメンから430 ISOルーメンへ、内蔵ストレージは16GBから32GBへとアップデートされ、実用性が向上しました。
  • バックライト付きリモコン:
    暗い部屋でもボタン位置が分かりやすいバックライト付きリモコンを採用し、ナイトシアター用途での操作性を高めています。

スペック一覧

項目内容
製品名XGIMI MoGo 2 Pro (New)
製品分類ポータブルプロジェクター
用途ホーム(家庭用)
発売日2026年4月1日
定価79,800円(税込)
パネルタイプDLP
ディスプレイチップ0.23型 DMD
光源LED
光源寿命約25,000時間
標準解像度1920×1080ピクセル(フルHD)
対応解像度1080p入力まで
輝度430 ISOルーメン
色域DCI-P3 90%
色温度規格D65色温度規格
HDR対応HDR10
アスペクト比16:9
投写方式フロント/リア/フロント天吊り/リア天吊り
投写サイズ40〜200型(推奨60〜120型)
スローレシオ1.2:1
フォーカス中断なしのオートフォーカス
台形補正中断なしの自動台形補正(タテ/ヨコ)
ISA機能ISA 2.0(インテリジェント・スクリーン・アダプション)
アイ・プロテクション対応(ToFセンサーによる自動調光)
ゲームモード遅延1080p/60Hz:≤23ms(自動台形補正OFF)、≤60ms(ON)
CPUCortex-A53×4(1.15GHz)
GPUG52 MC1
RAM2GB
ストレージ32GB
OSGoogle TV
ミラーリングGoogle Cast、DLNA
無線LANWi‑Fi 5(2.4/5GHz、802.11a/b/g/n/ac)
BluetoothBluetooth 5.1
スピーカー8W×2基
オーディオ規格Dolby Audio、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS Virtual:X、DTS-HD
映像入力端子HDMI(ARC)×1
USB端子USB Type-C×1、USB×1
オーディオ出力端子3.5mmステレオミニジャック×1
バッテリー非搭載
消費電力65W
電源AC100〜240V、50/60Hz
動作音28dB以下(1m)
本体サイズ幅108×高さ157×奥行132mm
本体重量約1.0kg
梱包サイズ高さ207×幅180×奥行210mm
梱包重量約1.7kg
付属品電源プラグ、取扱説明書、保証書、バックライト付きBluetoothリモコン、単4電池×2

強み・弱み・おすすめユーザー

MoGo 2 Pro (New) の最大の強みは、「画質・音質・スマート機能・設置性」のバランスが非常に良いことです。フルHD解像度と430 ISOルーメンというスペックは、ハイエンドシアタープロジェクターと比べれば控えめですが、D65色温度規格とDCI-P3 90%の広色域、HDR10対応によって、価格帯を超えた“映画らしい”色とコントラストを引き出せる点が魅力です。そこにDolby Audio対応の8W×2スピーカーが加わることで、外部スピーカーを用意しなくても、ワンボックスで「ちゃんとした映画体験」に近づける完成度があります。

また、Google TV搭載と公式Netflix対応は、日常使いの快適さを大きく底上げしています。従来のAndroid TV機ではNetflix視聴に一手間かかるケースもありましたが、本機はプロジェクター単体で主要VODサービスを完結でき、リモコンの音声操作と組み合わせることで、テレビ感覚でコンテンツを呼び出せます。ストレージが32GBに増量されたことで、複数の動画アプリやゲームアプリを入れても余裕があり、「リビングのサブテレビ」的な立ち位置としても成立する仕上がりです。

設置性の面では、ISA 2.0による中断なしの自動台形補正とオートフォーカスが非常に優秀で、置き場所を変えるたびに手動調整するストレスがほぼありません。壁やスクリーンに向けてざっくり置くだけで、数秒後にはピントも歪みも整った映像が出ているため、「プロジェクターは設置が面倒」というハードルをかなり下げてくれます。静音性も28dB以下と良好で、映画の静かなシーンでもファンノイズが気になりにくいのは、没入感を重視するユーザーにとって大きなメリットと言えます。

一方で、弱みとしてまず挙げられるのは、バッテリー非搭載である点です。ポータブルプロジェクターというカテゴリながら、電源供給が必須のため、「キャンプ場で完全ワイヤレス視聴」といったシーンでは、モバイルバッテリーやポータブル電源を別途用意する必要があります。また、430 ISOルーメンという明るさはポータブル機としては優秀ですが、日中の明るいリビングでカーテンを開けたまま視聴するには力不足で、基本的には照明を落とした環境での使用が前提になります。さらに、4K入力や4Kパネルには対応していないため、「将来も見据えて4Kで楽しみたい」というニーズにはストレートには応えられません。

おすすめできるユーザー像としては、まず「初めて本格的なプロジェクターを導入したい映画・ドラマ好き」が筆頭に挙がります。テレビの代わりというより、「週末は部屋を暗くして映画館気分を味わいたい」というライフスタイルに非常にフィットします。Google TVとNetflix対応により、普段からサブスクで映像コンテンツを楽しんでいる人ほど恩恵が大きく、リビング・寝室・書斎など、部屋をまたいで使い回したいユーザーにも向いています。

次に、「テレビは置きたくないが、大画面は楽しみたいミニマリスト志向のユーザー」にも相性が良いモデルです。未使用時は小さな箱として棚にしまっておけるため、インテリアをすっきり保ちつつ、必要なときだけ60〜120型クラスの大画面を展開できます。また、ゲームモードの低遅延性能から、競技性の高いオンライン対戦でなければ、リビングでのカジュアルゲームや大画面でのRPG・アクションを楽しみたいライトゲーマーにも十分実用的です。

逆に、常時明るい環境での視聴が多い人や、スポーツバーのような大人数・明るい店内での常設用途、あるいは4K/HDRの最高画質を追求するホームシアター上級者には、やや物足りなさが残るでしょう。そのようなケースでは、より高輝度・4K対応の据え置き機を検討した方が満足度は高くなります。MoGo 2 Pro (New) は、「日常の生活空間に、手軽に“ちゃんとした映画体験”を持ち込む」ことにフォーカスした製品であり、そのコンセプトに共感できるユーザーにとっては、価格と機能のバランスが非常に優れた一台と言えます。

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