完実電気は、House of Marleyより、サステナビリティに徹底的にこだわったというBluetooth対応ターンテーブル【Stir It Up Lux】を、9月29日に発売する。
竹、アルミニウム、ガラス、コルクなど、厳選した素材の力を活かして丁寧に作られ、洗練されたコンパクトなデザインが実現。世界でも最も成長が速い植物のひとつで究極の再生可能な資源とも言われる竹を主要素材として採用。無限にリサイクル可能なアルミニウムとガラスのほか、木を伐採せず、剥ぎ取られた樹皮から作ったコルクを使う。
また、リバーシブルなスリップマットの片面はコルクの自然な美しさを引き立たせたデザインが施されており、裏面はポップなカラーと斬新なアニメーションを取り入れたゾートロープデザインが採用され、アナログ体験を一層向上させるという。
頑丈な竹の台座によって作られ、より高密度で重量感があり、モーターやベアリングのノイズ、外部ソースからの振動を効果的に吸収し、クリーンで正確なオーディオ体験を提供。ガラス製のプラッターは追加された質量と慣性により、一定の回転速度を維持し、シャープでクリアな音質を実現。
MM型カートリッジを採用し、オーディオテクニカ製「AT-95E」を標準搭載する。軽量化されたトーンアームが、レコードの輪郭にスムーズに追従し、トラッキングが向上し歪みが軽減されている。アルミニウム製ヘッドシェルも再設計により軽量化され、スタイラスが適切にレコードに接触するために必要な針圧を軽減するため、針とレコードの磨耗が少なくなり、両方の寿命が長くなるとのこと。
駆動方式はベルトドライブで、回転数は33 1/3、45。針圧は1.5〜2.5gで2.0g推奨。
Bluetooth対応でワイヤレスでも使用可能。同ブランドのブックシェルフ型Bluetoothスピーカー「Get Together Duo」と組み合わせれば、最高のホームサウンドシステムを実現できるとしている。
そのほか3.5mmステレオミニのヘッドフォン端子、USB Type-C端子、RCA端子も備える。
サイズは42×34.8×10.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約4.53kg。約1.5mの電源ケーブルや、約2mのステレオミニプラグ to RCAケーブル、バランスウェイト、針圧系などが付属する。
直販価格は49,980円。
| 重量 : 約4.53kg サイズ : W42×D34.8×H10.5cm 駆動方式 : ベルトドライブ 回転数 33 1/3, 45 付属端子 : 3.5mヘッドフォン端子、USB Type-C 端子、RCA 端子 カートリッジ : MM型 標準搭載カートリッジ:Audio-Technica AT-95E 針圧 : 1.5~2.5g (2.0 が推奨) 付属品 : 電源ケーブル(約 1.5m)、ステレオミニプラグ⇔RCA ケーブル(約 2m)、ガラスプラッタ ー、スリップマット、バランスウェイト、EP アダプター、針圧計 |
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