ソニーは、人物の表情や肌の質感などを高精細に描写できる、新世代センサー「Exmor T for mobile(エクスモア ティー フォー モバイル)」搭載のSIMフリースマートフォン【Xperia 5 V (XQ-DE44)】を販売した。
フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 V」と同型の最新センサー「Exmor T for mobile」によって、日中/夜間や屋内外といった撮影シーンを問わず、クリアで高精細な撮影ができる。人肌の自然な質感を再現できるほか、「クリエイティブルック」で好みの色味を設定することが可能で、場面に応じてカラーやトーンを撮り分けられる。AIを活用し、被写体からの距離に応じたぼけ表現ができることに加え、一眼カメラのような大きくなめらかなぼけを実現。背面の2眼のカメラレンズは、16mm、24mm、48mmの3つの焦点距離で撮影が楽しめる。48mmは光学2倍相当のため、画質劣化を気にすることなく、より大きく被写体を撮影できる。
また、音楽に合わせた動画を簡単に作成できる動画編集アプリ「Video Creator(ビデオクリエイター)」を新搭載。撮影した素材を選び、動画の長さと音楽を選択すると、約1分で編集できます。動画編集を苦手に感じていた人でも簡単にオリジナルコンテンツを作ることができる。
力強い重低音を放つ新開発のスピーカーアンプに加え、高輝度で見やすい有機ELディスプレイを搭載しています。ソニーのテレビ「ブラビア」の高画質化エンジン「X1 for mobile」を装備。さらに、HDRコンテンツでは、「リアルタイムHDRドライブ」によって、白とびしやすい明るい環境下でも、ハイライトを調整して、はっきりとした映像を映し出すろいう。HDR10/HLGに対応。
ディスプレイは、6.1型フルHD+有機ELディスプレイ(リフレッシュレート120Hz)、プロセッサがSnapdragon 8 Gen 2、メモリ8GB、ストレージ256GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)に対応。
アウトカメラは、16mm(超広角)が有効画素数約1,200万画素/F2.2、24mm(広角)が有効画素数約4,800万画素(記録画素数約1,200万画素)/F1.9、48mm(広角)が有効画素数約1,200万画素/F1.9。インカメラは、有効画素数約1,200万画素/F2.0。
インターフェイスは、USB Type-C、3.5mmオーディオを採用する。Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3をサポート。セキュリティ機能は、指紋認証の利用が可能。IPX5/IPX8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能もサポートする。バッテリー容量は5000mAh。
サイズは68×8.6×154mm、重量は約182g。カラーは、ブルー、プラチナシルバー、ブラック。
店頭予想価格は140,000円前後。
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