音の世界に没入できる高感度ドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK2」
音楽を細やかに聴き込みたい人にも、通勤中や仕事中に静かな時間をつくりたい人にも注目してほしいのが、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK2」です。新開発の「Pure Motion Driver」による高解像度なサウンドに加え、装着状態や周囲の騒音に合わせて働くノイズキャンセリング、通話機能、深紫外線LEDを使ったイヤピース表面の除菌システムなど、日常の使いやすさにも目を配ったフラッグシップモデルです。ブラックとホワイトの2色から選べます。
結論
ATH-TWX9MK2は、オーディオテクニカらしい音の表現力と、ノイズキャンセリングや通話、装着調整などの機能をまとめて楽しみたい人に向く完全ワイヤレスイヤホンです。特に、新開発ドライバーの音質、左右それぞれに2基ずつ備えたノイズ検出用MEMSマイク、12種類のイヤピース、ケースの深紫外線除菌システムが個性を形づくっています。
一方、ノイズキャンセリングON時の連続再生時間はイヤホン単体で最大約6時間、ケース併用で最大約18.5時間です。長時間の連続使用を重視する人や、コンパクトなケースを求める人は、使い方や持ち運びやすさも含めて検討するとよいでしょう。
ATH-TWX9MK2のメリット・デメリット
メリット
- 高感度設計の「Pure Motion Driver」を採用し、音の立ち上がりや細かなニュアンスを表現しやすい。
- 左右それぞれにノイズ検出用MEMSマイクを2基搭載し、パーソナライズや環境最適化など複数のノイズキャンセリング機能を利用できる。
- イヤピースは長さの異なる3タイプと4サイズの組み合わせで、合計12種類が付属する。
- 深紫外線LEDを使ったケース内の除菌システムを搭載し、イヤピース表面を約70秒で除菌する設計。
- aptX Adaptive、マルチポイント、ワイヤレス充電、IPX4相当の防滴仕様など、普段使いを支える機能がそろっている。
- 自然音やノイズ音を再生するサウンドスケープ機能、最後にBluetooth接続が途切れた位置を表示する「製品を探す」機能に対応する。
デメリット
- ノイズキャンセリングON時のイヤホン単体再生は最大約6時間で、長時間の移動や連続会議が多い人は充電のタイミングに気を配りたい。
- 充電ケースは約56.7g。ケースの携帯性を最優先する人には、やや存在感がある可能性がある。
- 音の好みは人それぞれで、明瞭さや高音域の表現を重視する音づくりが、すべての人に合うとは限らない。
- 深紫外線除菌やサウンドスケープなど、機能を活用するにはケースの扱いや専用アプリの設定が必要。
- 希望小売価格はオープン価格で、販売価格はショップや時期によって異なる。
ATH-TWX9MK2の概要
ATH-TWX9MK2は、オーディオテクニカが2025年7月11日に発売した完全ワイヤレスイヤホンです。5.8mmのダイナミック型ドライバーを搭載し、新開発の「Pure Motion Driver」で音の過渡特性に着目した設計を採用。ノイズキャンセリングはパーソナライズ機能と周囲の環境に合わせる最適化機能、5種類のプリセットモードを備えています。外音取り込みやクイックヒアスルー、ビームフォーミングマイクによる通話、マルチポイント、深紫外線除菌システムにも対応。ブラックとホワイトの2色展開です。
ATH-TWX9MK2の特徴
新開発「Pure Motion Driver」による高感度サウンド
- 過渡特性に着目したドライバー:音の変化に対する応答を意識して開発された新ドライバーを搭載。高音域から中低域まで、音の細部を表現することを目指した設計です。
- 複合振動板:高剛性素材のセンタードームと、高弾性素材のサブドームを組み合わせています。メーカーは、低域のキレと高域の伸びを両立する構造として紹介しています。
- 振動板の動きを妨げにくい構造:小型ボイスコイルを振動板から浮かせて配線する方式を採用し、振動板の動きをスムーズにする設計です。
- 駆動面積を広げる工夫:外磁型磁気回路とエッジマウント方式を取り入れ、小型ドライバーで豊かな音を再生できるよう工夫されています。
- 音響メッシュ:ユニット背面に音響メッシュを採用。音圧の調整を通じて、ノイズキャンセリング性能と高解像度再生の両立を図っています。
耳や周囲に合わせて調整できるノイズキャンセリング
- 左右に2基ずつのMEMSマイク:ノイズ検出用MEMSマイクを左右それぞれに2基搭載。周囲の音を捉え、ハイブリッドデジタルノイズキャンセリングに活用します。
- パーソナライズ・ノイズキャンセリング:装着時に検査音を出し、イヤホン内のマイクで音の特性を測定。耳の形や装着状態に応じたノイズキャンセリングを行います。
- オプティマイズ・ノイズキャンセリング:イヤホンのロングタッチで周囲の騒音レベルを計測し、その環境に適したノイズキャンセリング特性を適用します。
- 5種類のプリセット:「Airplane」「On The Go」「Office/Study」「Home」「Train」から、使う場所に合わせて設定できます。
- 外音取り込みとクイックヒアスルー:音楽を聴きながら周囲の音を取り込むヒアスルーに加え、再生音量を下げて声を確認しやすくするクイックヒアスルーも利用できます。
通話を支えるマイク機能
- ビームフォーミングマイク技術:高性能MEMSマイクとビームフォーミング技術を組み合わせ、周囲に雑音がある場面でも相手に声を届けやすくしています。
- サイドトーン:自分の声をイヤホンに戻す機能です。自分の声を確認しながら話しやすくするために役立ちます。
- オクルージョンキャンセリング:自分の声がこもって聞こえる感覚を抑える機能を搭載しています。
- 通話中の環境調整:通話中にノイズキャンセリング、ヒアスルー、OFFを切り替えられます。マイクミュートにも対応します。
イヤピースを選びやすい装着設計
- 合計12種類のイヤピース:導管の長さが異なるShort、Standard、Longの3タイプに、XS・S・M・Lの4サイズを用意。耳に合う組み合わせを選びやすくなっています。
- キャビティフィット設計:耳のくぼみに収まりやすい形状を採用。フィット感は耳の形やイヤピースの選び方で変わるため、付属品を試して調整するのがおすすめです。
- ボタンとタッチセンサー:本体操作はボタンとタッチセンサーを採用。専用アプリを使って機能をカスタマイズできます。
深紫外線除菌とサウンドスケープ
- 深紫外線LED除菌システム:イヤホンをケースに収納すると深紫外線LEDが照射され、イヤピース表面を約70秒で除菌する設計です。ふたを閉めた後に照射する安全設計が採用されています。
- サウンドスケープ:専用アプリ「Connect」から自然音やマスキングノイズ、ヒーリングサウンドなどを再生できます。集中したいときや、ひと息つきたいときに使える機能です。
- 製品を探す:Bluetooth接続が途切れた最後の位置情報をアプリの地図で確認でき、イヤホンを見失ったときに手がかりを得られます。
毎日の利用を支える接続・充電機能
- マルチポイント:2台のBluetooth機器に同時接続できます。スマートフォンとパソコンを併用する人にも便利です。
- aptX Adaptive対応:aptX Adaptive、aptX、AAC、SBCに対応。aptX Adaptiveの利用には、接続する機器側の対応も必要です。
- ワイヤレス充電:充電ケースはUSB Type-Cによる充電とワイヤレス充電に対応しています。
- IPX4相当の防滴仕様:イヤホン本体はIPX4相当の防滴仕様です。充電ケースは防滴対象ではないため、水濡れには注意が必要です。
ATH-TWX9MK2のスペック一覧
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | ATH-TWX9MK2 |
| 発売日 | 2025年7月11日 |
| 価格 | オープン価格。発売時の直販価格は38,500円(税込)。価格.comの取得時表示は最安21,799円(2026年11月5日確認時点)。販売価格は変動します。 |
| カラー | ブラック、ホワイト |
| タイプ | 完全ワイヤレス、左右分離型、カナル型 |
| ドライバー方式 | ダイナミック型(Pure Motion Driver) |
| ドライバー径 | φ5.8mm |
| 出力音圧レベル | 105dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 10~40,000Hz |
| インピーダンス | 16Ω |
| マイク形式 | MEMS型 |
| マイク指向特性 | 全指向性 |
| マイク感度 | −38dB(1V/Pa、at 1kHz) |
| マイク周波数帯域 | 20~10,000Hz |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.5.2準拠 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い状態で10m以内 |
| 使用周波数帯域 | 2.402~2.480GHz |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| 対応コーデック | Qualcomm aptX Adaptive audio、Qualcomm aptX audio、AAC、SBC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T方式 |
| 対応サンプリング周波数 | 44.1kHz、48kHz、96kHz(96kHzはSnapdragon Sound再生時) |
| 対応ビット数 | 16bit、24bit(Snapdragon Sound、aptX Adaptive audio再生時) |
| 伝送帯域 | 10Hz~47,000Hz(Snapdragon Sound 96kHzサンプリング時)、20Hz~20,000Hz |
| ノイズキャンセリング | 対応。パーソナライズ、環境最適化、5種類のプリセットモードを搭載 |
| 外音取り込み | ヒアスルー、クイックヒアスルーに対応 |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続) |
| 片耳使用 | 対応 |
| 低遅延モード | 対応 |
| 連続再生時間 | ノイズキャンセリングON:イヤホン最大約6時間、ケース併用最大約18.5時間。OFF:イヤホン最大約6.5時間、ケース併用最大約20時間 |
| 充電時間 | イヤホン約2.5時間。ケース約3.5時間(USB充電)、約5時間(ワイヤレス充電) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 防滴性能 | IPX4相当(イヤホン本体のみ) |
| イヤホン質量 | 約5.5g(片側) |
| 充電ケース質量 | 約56.7g |
| 使用温度範囲 | 5~40℃ |
| 付属品 | 充電用USBケーブル(約50cm、USB Type-A/USB Type-C)、イヤピースShort(XS・S・M・L)、Standard(XS・S・M・L)、Long(XS・S・M・L) |
ATH-TWX9MK2の総合評価とレビュー
ATH-TWX9MK2の魅力をひと言でまとめるなら、「音を聴く楽しさ」と「イヤホンを日常で使い続けるための機能」を、ひとつの製品に詰め込んだフラッグシップモデルです。完全ワイヤレスイヤホンは、音質だけでなく、装着感、ノイズキャンセリング、通話、電池の持ち、ケースの扱いやすさまで、毎日の満足度を左右する要素が多くあります。本機はその幅広い要求に応えようとする設計が特徴で、スペック表を眺めるだけでも、音楽鑑賞専用にとどまらない使い方を想定していることが伝わります。
まず音質面では、新開発のPure Motion Driverが製品の中心です。複合振動板や外磁型磁気回路、エッジマウント方式、小型ボイスコイルの空中配線など、ドライバーの構造に複数の工夫を取り入れています。メーカーが重視するのは、音の変化に対する応答、つまり過渡特性です。専門用語だけを見ると難しく感じますが、リスナーにとっては、音の立ち上がりや余韻、楽器やボーカルの細かな表情をどのように再現するかにつながる部分です。日頃聴き慣れた楽曲の中にある音の重なりや、演奏の細部に意識を向けたい人にとって、注目したい設計でしょう。
ボーカルや中高音の明瞭さ、音の分離感を評価する声がある一方、音の傾向が好みに合うかどうかは意見が分かれます。高い解像感や明瞭さを心地よく感じる人もいれば、より柔らかく穏やかな鳴り方を好む人もいます。イヤホンの音は、再生機器や音源、イヤピースのフィット、イコライザー設定でも印象が変わります。レビューの評価だけで決めるより、普段よく聴く曲を使って試聴し、自分の耳に合うか確かめるのが確実です。
ノイズキャンセリングは、本機を選ぶ大きな理由のひとつです。左右それぞれに2基ずつ配置されたノイズ検出用MEMSマイクに加え、耳の装着状態を測定するパーソナライズ機能、周囲の騒音を計測して適した設定を適用するオプティマイズ機能、5種類のプリセットモードが用意されています。単にノイズキャンセリングの強さを一段階で切り替えるだけではなく、耳や場所、使う場面に応じて調整できる点が実用的です。電車や航空機の移動、オフィスや自宅での作業など、周囲の音環境が変わりやすい人には便利な選択肢になるでしょう。
ただし、ノイズキャンセリングの感じ方には個人差があります。耳の形や装着の深さ、イヤピースのサイズが合っていないと、音の聞こえ方だけでなく遮音性にも影響します。付属のイヤピースが12種類あるのは、ここで大きな強みになります。長さの違う3タイプと4サイズから組み合わせを選べるため、標準的なイヤピースではフィットしにくい人も調整を試せます。購入したら最初に複数のサイズを試し、強く押し込まなくても安定する組み合わせを探すと、音質やノイズキャンセリングの性能を活かしやすくなります。
外音取り込み機能も、日々の使いやすさに直結します。音楽を聴きながら周囲の音を取り込むヒアスルーに加え、再生音量を下げて人の声を確認しやすくするクイックヒアスルーを備えています。駅や空港のアナウンスを聞きたいとき、店頭で短く会話したいときなど、イヤホンを外す手間を減らせます。外音取り込みの自然さは実際の装着状態や環境で印象が変わるため、自分がよく使う場面で試しておきたい機能です。
通話機能も、仕事やオンライン会議でイヤホンを使う人にとって見逃せません。ビームフォーミングマイク技術に加え、サイドトーン、オクルージョンキャンセリング、通話中のノイズキャンセリング・ヒアスルー・OFFの切り替え、マイクミュートを備えています。通話品質は通信環境や周囲の騒音にも左右されますが、音楽再生だけでなく、会話を含めて一台でこなしたい人にとって、機能の充実度は安心材料です。スマートフォンとパソコンを同時に使えるマルチポイントも、仕事とプライベートを行き来する場面で役立ちます。
本機ならではの機能として印象に残るのが、充電ケースの深紫外線除菌システムです。イヤホンをケースに戻すと深紫外線LEDが照射され、イヤピース表面を除菌する仕組みで、案内されている照射時間は約70秒です。毎日耳に入れるものだから清潔さにも気を配りたい、という人には魅力になります。一方、衛生面に関する機能をどれだけ重視するかは人によって異なり、除菌機能を購入の決め手にしない人もいるでしょう。また、ケースに入れるだけですべての汚れが落ちるわけではありません。イヤピースや本体を清潔に保つには、日常的な手入れも引き続き大切です。
サウンドスケープ機能は、音楽を聴くためのイヤホンを、休息や作業の環境づくりにも活用できる仕掛けです。自然音、ヒーリングサウンド、マスキングノイズなどを専用アプリから再生できるため、集中したい時間や気分を切り替えたいときに選択肢が増えます。こうした機能は必ずしも全員が毎日使うものではありませんが、イヤホンに音楽再生以上の役割を期待する人にはうれしいポイントです。専用アプリのConnectでは、音質調整や各種操作のカスタマイズもできるため、最初に設定を確認しておくと使い勝手を高められます。
気になる点は、まずバッテリー持ちです。ノイズキャンセリングONではイヤホン単体で最大約6時間、ケース併用で最大約18.5時間。ノイズキャンセリングOFFでは単体で最大約6.5時間、ケース併用で最大約20時間です。一般的な通勤や数回の短時間利用には対応しやすいものの、長距離移動や一日中イヤホンを着ける使い方では、途中でケースに戻す機会を確保したいところです。公表値は使用条件によって変わるため、音量や接続条件などによって実際の再生時間が短くなる可能性も考えておきましょう。
ケースの質量は約56.7gで、ワイヤレス充電と深紫外線照射システムを備えています。機能が充実しているぶん、ポケットに入れたときの小ささや軽さを最優先したい人には、購入前にサイズ感を確認してほしい部分です。イヤホン本体は片側約5.5gで、ケースとの対比では軽量ですが、耳への収まり方は個人差があります。付属イヤピースを活用しても装着感が合わない場合は、長時間使用時に疲れを感じることもあるため、可能なら店頭で実際に装着して確かめるのが安心です。
価格については、発売時の直販価格が38,500円(税込)で、発売時価格を基準に考えると、手頃さを重視するモデルではなく、音質やノイズキャンセリング、マルチポイント、除菌、アプリ機能まで含めて価値を判断する製品です。すべての機能を使う人ほど満足につながりやすく、音楽再生だけが目的なら、よりシンプルなモデルとの比較も有効です。
総合的には、ATH-TWX9MK2は「音質を軸にしながら、毎日使うための機能も妥協したくない人」におすすめしやすい一台です。オーディオテクニカの音づくりに関心があり、細かな音の表現を楽しみたい人、環境に応じてノイズキャンセリングを調整したい人、通話や複数端末接続も活用したい人には、幅広い場面で頼れる存在になるでしょう。反対に、ケースの小ささ、長時間の連続再生、極力シンプルな操作を最優先するなら、購入前にその条件を満たすか比べてみるのがおすすめです。機能の多さだけでなく、音の好みと装着感が合うかを確認することが、納得のいく選択につながります。
ATH-TWX9MK2がおすすめな人
- オーディオテクニカの音づくりに関心があり、音の細部や解像感を楽しみたい人。
- 通勤・通学や移動中にノイズキャンセリングを活用したい人。
- 耳の形に合うイヤピースをじっくり選び、装着感を調整したい人。
- 音楽鑑賞だけでなく、通話やオンライン会議にもイヤホンを使う人。
- スマートフォンとパソコンなど、2台の機器を同時に使いたい人。
- イヤピースの清潔さや、サウンドスケープなどの付加機能にも魅力を感じる人。
ATH-TWX9MK2をおすすめしにくい人
- ノイズキャンセリングONで、イヤホン単体の再生時間がより長い製品を探している人。
- できるだけ小さく軽い充電ケースを重視する人。
- 音の傾向を試聴せず、レビュー評価だけで自分に合う音を判断したい人。
- 除菌やサウンドスケープ、アプリ設定などの機能を使う予定がなく、シンプルなイヤホンを求める人。
- 購入予算を抑えたい人、または音楽再生以外の機能にあまり価値を感じない人。
ATH-TWX9MK2に関するよくある質問
- QATH-TWX9MK2の発売日はいつですか?
- A
2025年7月11日に発売されました。
- QATH-TWX9MK2はハイレゾに対応していますか?
- A
aptX AdaptiveおよびSnapdragon Soundに対応し、対応機器との組み合わせでは最大96kHz/24bitの伝送に対応します。利用にはスマートフォンなど再生機器側の対応も必要です。
- Q連続再生時間はどれくらいですか?
- A
ノイズキャンセリングON時はイヤホン単体で最大約6時間、充電ケース併用で最大約18.5時間です。OFF時はイヤホン単体で最大約6.5時間、ケース併用で最大約20時間です。
- Qワイヤレス充電に対応していますか?
- A
充電ケースはワイヤレス充電に対応しています。USB Type-Cでの充電も可能です。
- QATH-TWX9MK2は防水ですか?
- A
イヤホン本体はIPX4相当の防滴仕様です。充電ケースは防滴対象ではありません。
- Qスマートフォンとパソコンに同時接続できますか?
- A
マルチポイントに対応しており、Bluetooth機器を2台同時に接続できます。
- Qイヤピースは何種類付属しますか?
- A
Short、Standard、Longの3種類の長さに、XS・S・M・Lの4サイズを組み合わせた合計12種類が付属します。
- Q深紫外線除菌システムはどのように使いますか?
- A
イヤホンを充電ケースに収納し、ふたを閉めると深紫外線LEDが照射されます。イヤピース表面の照射時間は約70秒です。日常の汚れを落とすため、定期的な手入れも行いましょう。
まとめ
ATH-TWX9MK2は、新開発Pure Motion Driver™の音づくりを軸に、耳や環境に合わせるノイズキャンセリング、通話機能、12種類のイヤピース、深紫外線除菌システムなどを備えたオーディオテクニカのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。音質だけでなく、移動中や仕事中の使い勝手まで重視する人にとって、検討する価値のあるモデルといえます。
一方、連続再生時間やケースの携帯性、音の好みは購入前に確かめたいポイントです。自分が重視する機能を整理し、可能なら普段聴く曲で試聴して、音と装着感の両方が合うか確認してみてください。
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
