自転車の「新しいアタリマエ」を創る自転車専門店DAIWA CYCLEは、元プロロードレーサー辻 善光氏監修のもと、手の届きやすい価格の本格ロードバイク【ARTMA(アルテマ)】を開発。
ジオメトリにこだわったアルミロードバイク。エントリーグレードのロードバイクでは特にヘッドチューブが長く、スタックハイトが高くなるため乗り慣れてくるとハンドル高を下げきれずにポジションが出なくなってしまうという問題がある。そのため、ヘッドチューブを短めにしてレーサーでも十分にポジションが出せるようにハンドルを低くできるように設計した。
また、ロードバイク初心者でも不安がないよう、ハンドルを切った時につま先と前輪が干渉しないようにトークリアランスを確保しつつも、ステムが短くなることでハンドリングがクイックになってしまうのを防ぐジオメトリになっている。
短めのヘッドチューブでロードバイクらしいポジションが可能。また、フロントフォークとヘッドチューブの段差をなくし、一体感のあるデザインとなっている。
有名メーカーのロードバイクを多く生産する工場に生産を委託し、綺麗な溶接痕になっている。
ダウンチューブはスタンダードな形状で癖のない乗り味を表現。ワイヤーは内装式。
ドロップドシートステーによって、アルミバイク特有の突き上げを緩和。
シートポストはスタンダードな直径27.2mm。また、シートクランプをクイック式にして手軽にポジションを変えられる。なお、シートチューブ外径は直径31.8mmであり、一般的なシートクランプに交換も可能。
コンポはSHIMANO CLARIS(2×8速)に高い制動力を持つSHIMANO製ワイヤー式ディスクブレーキを組み合わせて輪行でのサイクリングでもトラブルに強い安心仕様になっている。
フラットマウントに12mmスルーアクスルを採用しており、乗り慣れてきたら油圧式ディスクブレーキやより多段変速に対応したコンポにアップグレードできる。12速 機械式105で組むことが可能。
また一般的なホイール規格に対応しているため、カーボンホイールなど、ハイグレードなパーツへの交換にも対応。
販売予定価格は131,780円。
| 発売日 | 2024年秋(予定) |
| 販売価格 | 本体119,800円(税込131,780円)(予定) |
| 販売場所 | 全国のDAIWA CYCLE、DAIWA CYCLE STYLE、DAIWA CYCLE PRO |
| フレーム | アルミトリプルバテッド仕様(OLD142mm) |
| フロントフォーク | アルミフォーク(12mmスルーアクスル) |
| BB | JIS |
| シートポスト径 | 丸型Φ27.2mm |
| Fディレーラー | バンド式 |
| ブレーキ | SHIMANO製 機械式ディスクブレーキ |
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